私が入りたいと思っていた高校は私立高校で、入学試験も独自だったので、模試からその私立高校への対策をしました。当時、勉強をしているはずなのに、中々成績は伸びず毎日もやもやしていました。同じ高校を目指している友達の成績がグングン伸びていき、私はさらに焦りを感じました。ある日、その友達を話している中で、私立高校用の模試があることを知りました。私はすぐにその模試に取り組みました。実際にやってみると、その高校独自の問題がとても多く出題されていることがわかりました。それからというもの、その模試を中心に勉強を進めることができ、その学校特融の出題形式に慣れ、順調に成績を伸ばすことができました。
大学受験の大学入試試験科目で大失敗。
私は大学受験の大学入試試験科目で失敗してしまいました。大学にいきたいと考えてはいたものの、親の経済的な理由から希望する大学には絶対いけないことがわかっていたので、あまり勉強する気になりませんでした。大学選びもアバウトで、国立大学で自分の今の偏差値でいけそうなところという選び方をし、大学受験での大学入試試験科目にも無頓着で受験しました。特に受験校対策の勉強もしなかったため、実際に入学試験を受ける段になって、自分が勉強していた科目が入試科目にないことを知りました。もっときちんと準備しておけばよかったと後悔しています。
模試で高校受験対策をしました
私は模試で高校受験の対策をしました。当時、入りたい高校がありましたが、担任の先生に今の自分の成績では到底無理だろうと言われました。悔しくて悔しくて朝から晩まで自分なりに一生懸命勉強しました。でも、やはり自分で勉強しているだけでは現在の成績がどの程度なのか、特に苦手な分野や必要な部分はどこなのかきちんと理解をすることが出来ず、中々成績が上がりませんでした。そんな時に、模試というものがあると知りました。模試を受けることで、自分がどの位置にいるのか、その都度把握することが出来ました。そのおかげで苦手分野も克服でき、無事に第一志望の高校に入学することができました。
大学受験と大学学科について。
大学受験と大学学科について私の体験をお話します。大学受験に大学学科は大いに関わってきます。文系の大学に進むか、理系の大学に進むかで大きく異なってくるのです。私の場合は、特に数学が苦手だったので早々に、数学をあきらめてしまったのですが、後々理系の大学への進学を希望するようになり、とても苦労しました。思うに、志望校を早めに決めるか、受験5科目はどれもしっかり勉強をしておくかです。私のように早々にあきらめるようなことをしてしまうと、受験の機会まで逸しかねません。受験の選択肢を狭めることになるので、文系、理系に関わらず、苦手科目を作らないようにすることが大切だと思います。
高校入試と高校講座の添削の思い出
私は学生の頃、アルバイトで高校入試と高校講座の通信講座の添削をしていたことがあります。それぞれ違う時期にやっていたのですが、中学生向けの高校入試の対策講座は添削指導が難しく、添削指導員の方に何度も書き直しをするように言われ、泣きたくなったこともありました。その後に担当した高校講座は、自分が高校時代にやってきたことばかりだったのと、どんな添削をしたら受講生が分かりやすいかという事がよく分かっていたので、とてもスムーズに楽しく添削することができました。割の良いアルバイトとは言えませんでしたが、答案を通して顔の見えない生徒を指導するのは当時の私にとっては良い経験になりましたし、今でも良い思い出となっています。
大学受験は大学全入制になるとなくなるのか。
大学受験と大学全入制について、私の友達のことを紹介します。私の友達は、余り勉強が好きではなかったのですが、とにかく大学にだけは行こうということで、受験しました。入学試験は受けたものの、定員割れで、試験を受けた人全員が合格したらしいということでした。友達のようなケースは偶然の大学全入です。しかし、これから少子化が更に進むと、確実に入学希望者は減ることになるわけですから、大学全入制もありえないことではなくなると思います。しかし、大学受験で大学全入制になるからといっても、楽に大学を卒業できることにはつながらないでしょう。
高校入試の模試の結果が出ました
先日、子どもが受けた高校入試の模試の結果が出ました。初めて受けた校外模試だったので、いきなり良い結果は出ないだろうとは思っていたのですが、予想以上に悪い点数に親子で落ち込んでしまいました。本番までにあと2回の高校入試の模試を受ける予定ですが、得意教科と苦手教科に差がありすぎるのが悩みです。塾の先生に相談し、次のテストまでの1か月で徹底的に苦手教科対策をすることにしました。今回の結果が逆にバネになったらしく、本人も次は頑張る!と毎日遅くまで勉強に励んでいます。次の高校入試の模試では良い結果が出ることを祈るばかりです。
大学受験なら推薦入試も考えよう。
大学受験なら推薦入試も選択肢として考えるべきだと思います。一般入試に加えて、推薦入試でも受ければ、合格の可能性は広がりますし、推薦入試なら一般入試に先駆けて合格することができ、一足先に落ち着くことができます。私は、大学受験を推薦入試で受けて、みんなより一足先に合格し、残りの高校生活を満喫することができました。大学受験を推薦入試で目指すなら、定期テストや内申対策をしっかり行っておく必要があります。日々の授業や学校生活を大切にすることが求められると思います。学校には予め推薦枠があるので、志望校を推薦入試で受けると決めたら、推薦の条件等についても、学校の先生によく確認しておいた方が良いでしょう。
大学受験を付属高校から受けた友達の弟の話。
私の友達の弟は、大学受験を付属高校から受験しました。私と友達は、彼の生活ぶりを見ていて、「最初付属校だから、受験勉強しなくていいから羨ましい」などと話していました。しかし、友達の弟は、高校2年のときに志望校を付属している大学とは別のところに変更したため、普通の受験生になりました。大学受験を大学付属から受ける場合、志望校がその大学であるのなら良いのですが、途中で翻意するようなことになると、結局他校の受験生と同じです。早くからその大学に入学することを希望している場合には、大学付属校は有利だと思いますが、他大学を目指す、私の友達の弟のような場合もあるので、一概には言えないようです。
入りたいが為に面接や模試で大学付属の対策しました
私はどうしても入りたい大学あり、様々調べ、大学付属の学校がある事を知り面接や模試を大学付属の対策をしようとしました。対策をしながら、やはり私は絶対にその高校に入りたいと強く思いました。しかし、その段階での私の成績が足りず、また、自己流での勉強であった為に、対策を上手にとれず四苦八苦していました。そんなときに、たまたま受けたのが模試でした。受けてみると、とても細かい結果が出てきました。その結果を確認することによって自分の得意な科目や苦手な科目のそれぞれの特に苦手な分野を確認することが出来たのです。それによってそれからの勉強はその部分に焦点を当てる事ができ、効率の良い勉強を進めることが出来ました。
私の体験から大学受験に進学校を勧めます。
私は大学受験にはやはり進学校が向いていると思っています。私の場合、進学校受験は親のいうなりだったのですが、実際に入学してみると、周りは既に次の大学受験に目標を持って出発しています。私自身、周りに触発されて、自分の将来や志望校について考えるようになり、周りの友達と同じように受験の準備を始めることができました。大学受験に進学校は最適だと思います。進学校の場合、ほとんどの学生の目的が自分の希望する大学に進学することです。同じ目的を持った人々の中で学習できるのは大きなメリットだと思いました。受験までの志望大学への合格を目指して、仲間と一緒にがんばり、目的も果たすことができました。大学受験に進学校の学習環境は絶対お勧めです。
私は模試から付属高校の対策を練りました
私が通っていた中学校は、ある高校の付属高校だったので、何度も模試を付属高校で受けました。はじめは付属高校なので、受験もそこまで心配はしておらず、あまり勉強を真剣にしていませんでした。そして、いざ三者面談となったとき、先生から言われた言葉は驚きの一言でした。それは、このままいくと付属高校に入れないかもしれないということでした。その場にいた私も、私の両親も驚きを隠せませんでした。しかし、どうしてもこのまま進みたいと強く思い、定期的に模試を受けることで自らの位置をしっかり意識するようになりました。しっかり意識し始めてたことで、勉強する上での目標が具体的になり、効率よく勉強することが出来ました。
大学受験を私立高校から受けました。
私は大学受験を私立高校から受けました。でも正直なところ、公立でも私立でもあまり変わりないような気がします。私の場合、高校受験で公立高校に落ちて第二志望の私立に入学したので、親に経済的負担を負わせている負い目があり、大学は絶対国公立と決めて受験勉強に取り組みました。私の経験から言わせてもらうと、志望する大学に合格したいという確固たる意思を持って勉強をしていれば、高校は公立も私立も関係ないと思います。何事も自分次第だと思うので、大学合格を目指して、自分のおかれた環境の中でベストを尽くすべきだと思います。
私は模試で進学校に進む対策をしました
私にはどうしても入りたい大学があり、その為には進学校に進む必要があったので定期的に模試を受けました。当時の自分にはその大学に入ることは愚か、その進学校に入ることも出来ないような成績でした。担任の先生にも親にも無理だと言われているような状態でした。ただ、その状況がとても悔しいという思いがバネになり、がむしゃらに自分で勉強をしながら、何度も模試を受けました。模試を受けることによって、しっかりフィードバックすることが出来、次への対策をすることができ、順調に成績を伸ばすことが出来ました。その結果、無事に希望の学校に進学し、大学へも合格ることが出来ました。
大学受験と高校受験の関わり。
大学受験と高校受験について僕の意見を紹介しようと思います。大学受験と高校受験は全く別物だと思っている人もいるかもしれませんが、僕はそうではないと思います。大学受験に高校受験は大きく関わってきます。入学した高校の進学率が高ければ、受験を目指す学習環境が恵まれているといえますし、進学率の低い高校からの受験になると、周囲に流されずに、大学受験のモチベーションを維持するのが大変だと思うからです。高校受験に際して、大学受験が予めわかっているのなら、進学率の高い高校を受験した方が、その先にある大学受験のためにはメリットにあると思います。